レゴ組み換え 31024 スポーツカー

LEGOクリエイターシリーズ「31024 ダイノ」に含まれるブロックを使ってオリジナルのスポーツカーを作ります。

レゴで作る車の大きさの目安として、車幅がレゴのポッチ何個分になるかで大きさを分類します。
31024の公式モデルの車はポッチ10個分の幅なのですが、今回作ったスポーツカーは一回り小さい8ポッチ分の車となっています。これは組み換え作品の悩みの一つであるブロック不足を回避するためです。

101.jpg

102_201411022250360fe.jpg

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分解図
201分解図

余りブロック
202.jpg

203.jpg


レゴ組み換え 31021 フィギュア

今年(2014)のLEGOクリエイターシリーズ「31021 キャット&マウス」に含まれるブロックを使ってフィギュアを作ります。
作成に当たってはレゴ道―LEGO way―さんの「レゴでねんどろいどっぽいの作ってみました。」を参考にしています。
31021fig112パッケージ

31021 キャット&マウスはレゴの商品としては珍しいく動物をテーマにした商品で、コミカルな猫や犬、ウサギを作ることができ、殆どのブロックが黒または白なのとボールジョイントや蝶番のようなパーツが多く含まれていることからロボット、動物、人形などを作るのに向いている印象です。
海外のファンサイトMOC pagesではイルカやペンギンなど白や黒のブロックを活かした組み換え作品が公開されています。同サイトへアクセスして「31021」で検索。


フィギュア
顔と頭はレゴ道さんの作品のなかから一番小さくできている女剣士を参考にしました。前髪に使えそうなブロックと顔の輪郭を構成するブロックが揃っていたので組み換えでもなんとかなるかなと言うところから始めて、顔と頭はお手本に近づけていけばいいのですぐできたけど、胴体は自分で考えないとならないため大変でした。

31021fig100.jpg

31021fig102.jpg

31021fig103.jpg

セットに含まれるブロックの内、使うブロックです。
31021fig111パーツ

31021fig110分解図1600

31021fig104.jpg

作り方
inst_body.jpg

inst_head1a.jpg

inst_head1b.jpg

inst_head2a.jpg

inst_head2b.jpg

inst_pet.jpg


レゴ組み換え 31024 レーシングカー

今年のLEGOクリエイターシリーズ「31024 ダイノ」に含まれるブロックを使ってオリジナルのレーシングカーを作ります。
12パッケージ

昨年のクリエイターシリーズ31006 ハイウェイスピードスターと比べると含まれるブロックの数が増えたので組み換えがやりやすくなっている印象です。お手本となるモデルも恐竜のほか車、飛行機といった異なるタイプが用意されていますので、より楽しめるセットではないでしょうか。
海外のファンサイトMOC pagesでは既に10種類を超える組み換え作品が公開されています。同サイトへアクセスして「31024」で検索。

オリジナルレーシングカー
今回は「ヴィンテージ・レーシングカーも全開で楽しむのがポルシェ流」に掲載されている写真を見ながら作りました。昔のルマンなどの耐久レースで活躍したポルシェです。

101a.jpg

102a.jpg

03b.jpg

04c.jpg

真横
105a.jpg

真上
06真上

裏側
07裏

08ピックアップ

31024racingcar_1600.jpg

余りブロック
11あまり


レゴ部 31006組み換えスポーツカー

今回もLEGOの新製品「31006 ハイウェイスピードスター」の組み換えです。製品に含まれるブロックのみを使ってオリジナルのスポーツカーを作りました。組み立て説明書はありませんが写真を見ながらパズル感覚で組み立ててみてください。


オリジナルスポーツカー
101前ななめ上

この製品に一つだけ含まれる赤い1x6タイル(ポッチの無いつるつるのブロック)をボンネットに使って赤い線を特徴とした車を作れないかな~と言うところから初めて、あとは行き当たりばったりで残っているブロックと相談しながら作り、1週間弱で完成です。


後方
102上ななめ後ろ

車体後部の1x1x2スロープを3つ並べたデザインがお気に入りです。


後ろ
103後ろ横


右側面
104右側面

ドアの開閉は出来ません。この商品にはヒンジパーツやクリップパーツ(蝶番のように使えるブロック)が少なく残念です。



105裏


正面
106正面


後ろ
107後ろ


真横
108真横

前輪と後輪の幅が狭くチョロQっぽい印象です。
なるべくそうならないように苦心しましたがお手本のハイウェイスピードスターより車高が高くなるので、その分どこか別の個所を縮める必要があり、前輪と後輪の幅を3ポチ分小さくした次第です。



ボンネット
201ボンネット

ハンドルやバックミラーの固定に使われているパーツを組み合わせ、蝶番のようにしてボンネットを固定します。
ボンネットが5幅なので車体との間に隙間ができてしまいますが、赤いウェッジバーツ(三角形っぽいブロック)をはめこんで隙間を埋めています。
赤いウェッジパーツは(ポッチで)固定できなかったので車体の隙間にはめ込んで動かないようにしています。


エンジンデッキ
202エンジンデッキ



分解写真
301分解図

外観の写真をもとに作るのは不可能なので分解した写真も載せておきます。分解写真と裏から見た写真をもとに車体から作ってみてください。
車輪を車体に取り付ける際、奥までグッと押し込むとボンネットが収まらなくなりますので、車体から少しはみ出すように軽く取り付けてください。


余りブロック
302余りブロック

最初にこれらのブロックを取り除いてから作り始めるとわかりやすいと思います。


制作途中(2日目あたり)
402製作途中

当初、車高はさらに高く、フォルクスワーゲンの様な丸いイメージでした。
制作中はお盆の上で作業、終わったら余ったブロックをジップロックにしまって、ほかのブロックと混ざらないようにしています。


お手本とツーショット
401ダブル


以上、あまラボ・レゴ部でした。


あまレゴ 31006組み換えフォーミュラカー

今回はLEGOクリエイターシリーズの新製品「31006 ハイウェイスピードスター」に含まれるブロックのみを使ってオリジナルのフォーミュラカーを作ります。

レゴと言うとプラモデルと比べ値段が高かったり精巧なものが作れないというイメージがありますが、¥2000~¥3000くらいの商品ひとつに含まれるブロックだけを使ってオリジナルのモデルを作る遊び方(日本では「組み換え」と呼ばれているようです)があって世界中の人がオリジナル作品の写真を公開しています。
ひとつの商品に含まれているブロックなんて限られているのでそんなに良いものは作れないだろうと思っていましたが、写真を見ているとなかなかどうして、素晴らしい出来栄えや組み立てのアイデアに驚かされます。
組み立て説明書があるわけではないので写真を見ながら組み立てるのはとても大変ですが、写真に写っていない部分でも使えるブロックが限られているためクロスワードパズルのように推測して組み立てることができ、とても楽しめます(ほぼ3Dパズルです)。そこで今回はオリジナル作品に挑戦してみました。

今回使った商品のパッケージ写真「LEGO 31006 ハイウェイスピードスター」
101パッケージ

3種類(スポーツカー、牽引車、クラシックカー)の組み立て説明書が付属します。
それぞれの車は同時に作ることができない(一つ作るとほとんどのブロックを使い切る)ので、その都度作っては壊し、作っては壊しといった遊び方になりますが、ブロックなので何度でも作り直すことができるのが良いですね。


102.jpg
これはメインモデルのスポーツカーです。

その他の作例
MOC pages にアクセスして「31006」で検索するとクラシックカーやフォーミュラカー、トラック、4輪バイクなど様々な作例が見られます。


続いてオリジナルのフォーミュラカーです。
201前方

昔のF1カーやF3000のようにごつく、まるっこいイメージで、昔のテレビゲームやラジコンもこんな感じだったと思います。
大体の形は1日でできましたが、そこから細部を微修正したり強度を高めるためにあっちこっちブロックを入れ替えて1週間ほどで完成しました。
白いブロックがメインになりますが、やはり使えるブロックの数や種類が限られていますのでボリューム感をだすのが大変でした。


後方
202後方


後ろ
202後ろ


前方
203前方横


真上
203真上



204裏
裏から見ると・・・見えない部分に白以外のブロックを使っています。とにかく白いブロックが貴重なのであの手この手で白いブロックを節約します。


真横
205真横


リアウイング
206リアウイング

L字型のパーツ3つで固定します。


コックピット、シート
207コックピット分解

シートは車体の隙間にオレンジ色の丸いブロックを挟んで固定します。


余りブロック
208余りブロック

最初にこれらのブロックを取り除いてから作り出すといいかな。


301ダブル





 
 
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