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アマレコTV Live Ver1.14 ベータ版

 アマレコTV Ver1.12以降のベータ版をまとめたものです。
以下のものが含まれています。

(1) EVR
(2) EVR HWデインターレース
(3) ソフトウエアデインターレース(アクション、RPG、レトロ)
(4) DEMO版ソフトウエアデインターレース
(5) ライブ機能 AmaRec Core Audio Capture Ver1.00
(6) ライブ機能 Ver1.01a
(7) GU-USBのS端子用 色ズレ補正

一応このベータ版を元にして以降は正式版の製作に取り掛かろうかと思います。
なお、現在はベータ版ですのでもし問題が起こるようでしたらVer1.11をご利用ください。


【更新内容】
(1) デインターレースにロールプレイングゲームモード実装
(2) デインターレースにレトロモード実装
(3) デモ用のソフトウエアデインターレースフィルター同梱(demo_filterフォルダ)
(4) GV-USBのS端子用に色ズレ補正実装
(5) 信号検出ロジック実装
(6) ライブ機能でAdobe Flash Media Live Encoderなどにより長時間配信した場合音声がズレる問題に対応
(7) ライブ機能にAmaRec Core Audio Captureを追加
(8) 高度な設定の「設定時はグラフを止める」を廃止

※ライブ機能の更新内容は同梱のlive_setup101a.exeをインストールしないと効果ありません。

■デモフィルター
 デモフィルターは画面の左半分をアクション、右半分をRPGモードで表示し処理の違いをデモンストレーションします。demo_filterフォルダ内のAmDeinterlace.axをAmaRecTV.exeと同じフォルダにコピーして、デインターレースのモードでRPGを選択すると使えます。通常のRPGモードと異なり画面中央に縦線が入ります。
SWデインターレース・RPG DEMO1
右側のRPGモードは動きの少ないシーンの解像度が高く、上下の揺れも軽減されます。


■GV-USBのS端子用色ズレ補正
 IO DATA社製ビデオキャプチャデバイスGV-USBのS端子を使った場合に色が縦にズレるのを補正する機能です。
アマレコTVの高度な設定にある「IO DATA GV-USBのS端子で色スレを補正」をONにするとズレを補正します。
GV-USB 色ズレ補正 設定画面

補正が適用される場合はステータスに「adj」と表示されます。設定をONにしてもadjの表示がない場合は、何かしら条件が合わず補正は適用されていません。このあたり変だな~と思いましたらコメント欄で聞いて下さい。
GV-USB 色ズレ補正 ステータス

補正が適用されると色の付いた横線の発色が良くなります。
GV-USB 色ズレ補正 サンプル画像

 この補正はGV-USBのS端子を使ったときのみ適用されます。GV-USBのコンポジット端子や他のキャプチャデバイスへの影響はありません。もし上手く適用されない場合や、別の条件で補正したい時はAmaRecTV.iniをメモ帳で開いて次の項目を書き換えて下さい。

ColorAdjustV_pcDeviceName="I-O DATA GV-USB Capture Card"
ColorAdjustV_pcInputName="SVideo"
ColorAdjustV_iValue= 2

ColorAdjustV_pcDeviceNameでキャプチャデバイスを特定します。ここを""とすると全てのキャプチャデバイスが補正対象となります。
ColorAdjustV_pcInputNameで入力端子を指定します。ここを""とすると全ての入力端子が補正対象となります。
ColorAdjustV_iValueは補正する量を指定します。2の場合は色を下に2画素ずらします。負の値にすると上方向に色をずらします。

---------------- 9/11 追記 -----------------
色ズレ補正は今のところプレビューとライブ機能の一部のみとなっています。
録画、スクリーンショットには反映されません。
また、ライブ機能に関してはアマレコTVのウインドウを最小化していると反映されません。

正式版からプレビュー、録画、スクリーンショット、ライブ機能の全てに反映されるようになります。
-------------- 追記ここまで ----------------

■信号検出ロジック
 起動時に映像が出ず、入力をガチャガチャ切り替えたり、グラフをリビルドすると表示されるようになるジャジャウマなビデオキャプチャデバイスに対し、自動的にガチャガチャやリビルドする仕組みです。

 設定はありません。グラフ実行後、1秒経過しても映像が表示されない場合に自動的に働きます。
この状態になると左下のステータスバーに「信号検出中・・・(xxx)」と表示され入力を一通り切り替えた後、グラフが自動的にリビルドされます。
以降、映像が表示されるまでこの繰り返しとなります。
もし、信号検出ロジックにより弊害が発生する場合はコメント欄にご報告頂けますでしょうか。

※この機能は設定が完璧な場合に働くものです。設定に不備がある場合にネゴシエートするものではありません(解像度や入力端子を自動検出するものではない)。

 映像が出ない原因は恐らくキャプチャデバイス側の都合と思われますので、私のほうで根本的な解決は出来ません。また、映像が出ない条件としてはHDMIでオーディオストリームが無い状態でPC起動後、最初にキャプチャソフトを起動すると起こる可能性が高いと思います。

(1) HDMIで常時オーディオストリームがある条件では起こらない。
(2) HDMIで常時オーディオストリームが無い条件では非常に高い確率で起こる。
(3) コンポーネントでキャプチャする場合はオーディオと関係なく起こらない。
(4) 一度映れば、PCを再起動するまで映らなくなる事は無い。

私のところではこんな感じですね。ゲーム機をHDMIでキャプチャしている人はローディング画面などでたまたまオーディオストリームが止まっている状態でキャプチャソフトを起動すると映像が出ない可能性が高まるって感じでしょうか。私はHDMIに対応したゲーム機を持っていない為、PCのHDMI出力でテストしているので根本的に違う可能性もありますが・・・


 
 
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